配信日:2026年9月25日(金)

コニテク株式会社コニテク通信
皆さま いつもお世話になりありがとうございます
本日のテーマは
「クーラントシステム、設備に合わせて」
クーラント液に関するお困りごとに対して
ろ過装置と合わせてクーラントタンクもご依頼いただくことがあります。

・新しい加工機を導入するが、クーラントシステムも一緒に検討したい
・限られた設置スペースに収まるタンクにしたい
・既存のタンクから、クーラントシステム全体を見直したい
このようなご要望があれば、
既存設備と用途に合わせてクーラントタンクを作ることができます。
タンクの底をテーパーにして沈殿を誘導したり
円形タンクで液を底から抜きたいなど
〝こんな形にしたい〟という相談も可能です。
研削盤などの既存のタンクにもう一つタンクを追加し
それぞれを「ダーティ槽」、「クリーン槽」としてクーラントシステムを
構成することで
タンク液面を監視しながらの段階的なろ過を行うこともできます。
クーラントシステムを検討する際は、
タンクの構成や液の循環回路、ろ過方法も含めて考えることで、
現在の設備に合わせた方法を提案します。
*******************************************
最近の実例
対象:ガラス研削盤
導入経緯:加工部にスラッジが固着する
要求:加工機標準サイズより大きいタンク、設置スペースが決まっている
ろ過方法:遠心分離機とマイクロキャッチの組合せ
お客様の要求を踏まえながら、
加工機への供給ライン、ろ過ラインを最適な配置にすることで
マイクロキャッチの性能を最大限活かせる形にしました。
詳しくはコニテク株式会社 メルマガ係まで。
電話:075-311-7799 営業部又は設計部まで
────────────────────────────────
コニテク株式会社
────────────────────────────────
