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真空ろ過装置 VIシリーズ

真空ろ過装置VI型 紹介  デモ機のご要望(クリック下さい)

真空ろ過装置は、加工機タンクより切削液を吸い込み ろ過後タンクに戻す循環式ろ過装置です。

開発のコンセプト

真空ろ過装置は、切削液を浄化する事で 生産性が向上する事を目的として開発しました。

製造業で特に部品加工は、日本から賃金の安い国へ移った時代があります。特に中国への移動は凄まじい勢いで

工場も仕事も移動しました。少し精度が悪くても 安価な部品に多くの日本企業が飛びつき 労働力の安い国へ

工場ごと移転していきました。

そんな中で自動化は、製造業が日本で生き残れる数少ない選択肢の一つであると考えています。

機械加工の自動化は、人間に代わりロボットが材料やワークの着脱をします。

工作機械は、位置決め精度や加工スピードが高速で動く事が可能になりました。

しかしながら 

本当の自動化は、いくら工作機械が精度アップしても 良い刃物が出来 ロボットが正確に動いても

300ケに1ケ不良が出たら その為に スピードをダウンさせ やらなくても良い検査を

更に増やしていかざる得ない。

300ケに1ケ不良は、おおよそ我々の経験値からは、切削液にその原因が潜んでいる事が多く

『ミクロン代の精度を追及する為には、ミクロン代のゴミが切削液内から取り除いた時』

本当の自動化での生産効率が得られるものと考え この装置を開発しました。

是非 下記の効果をご覧頂きまして

生産の自動化を我々と共に追求し より生産性の向上の一つとして頂ければ幸でございます。

真空ろ過装置の説明ビデオ

真空ろ過装置のシステム動画

真空ろ過装置 ろ過能力の動画

①真空ろ過装置を導入する事により 切削液交換が不要

 切削液からゴミを取り除く為 液交換の必要がありません

②工作機械の刃物寿命が延びます。

 工具寿命が延びる理由

   鉄材の中でも特に炭素材を多く含む鋳物加工は、炭素材が 切削液中に混ざり濃縮されます。

   炭素材(カーボン)は、細かく 硬い為 切削加工中に刃先をラップするような現象になります。

   この作用を繰り返し行われる為 刃先はミルミルうちに丸くなり従来の寸法精度や面粗度が

   出なくなります。

   これで刃の交換時期が早まります。 

   真空ろ過装置でこれを解決します。鋳物材以外でも効果抜群です。

③切削送りを上げ生産スピードを速める事が可能

 高精度にろ過された切削液で

   オイルホール・スピンドルスルーを利用し高圧液でキリコ除去

   刃物送り速度を上げる事が出来加工スピードが速まります。

④フィルターは、5μm~0.5μmが有り より精密フィルターでどんな異物も除去可能

⑤工場内の少スペースで設置OK

⑥真空ろ過装置の仕様

真空ろ過装置の導入までの流れ

 

ご興味のある関連サイトをご覧ください

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真空ろ過装置 調整方法のビデオ(チャンネルを新規に作りました。ここからご覧下さい)
      ① 真空ろ過装置VI-104型 設置方法
  ② 真空ろ過装置VI-104型 フィルターの交換方法
  ③ 真空ろ過装置 供給ポンプ選定
  ④ 真空ろ過装置 供給ポンプ交換
  ⑤ 供給液水位の調整シーケンス
設置方法のビデオ
デモ機のご依頼
最適なフィルターの選定!
フィルター交換の方法
真空ろ過装置 途中でフィルターが切れてしまった時の方法
ガラス加工時の液 ろ過出来ます!
浮上油の回収が出来ます!
真空ろ過装置VI-100型 チェーンの調整方法